- どんな所が失敗したって感じるの?(7つのつまずき)
- コンサルってつけない方がいい?
- コンサルがおすすめの人・合わない人の特徴を教えて!

私は、コンサルが合いませんでした!笑
そう感じた理由を、実体験を元に解説していきます。

どんな所が失敗したって感じるの?(7つのつまずき)
コンサルを受けたこと自体が、すべて失敗だったとは思っていません。
実際に受けてみたからこそ、自分に合う支援の形や、サービスを選ぶうえで大切なことに気づけたからです。
ただ、当時を振り返ると、
- 「契約する前にもっと考えておけばよかった」
- 「自分の気持ちを大切にすればよかった」
と感じる部分もあります。
コンサルタントだけに原因があったわけではなく、焦って結果を求めていた私自身の選び方や受け方にも、いくつかのつまずきがありました。
ここからは、私がコンサルを受けた経験の中で「うまくいかなかった」と感じている7つのつまずきを、正直にお話しします。
- 大金を払えば、すぐに望む未来が手に入ると思った
- 違和感があっても、途中で立ち止まれなかった
- 結果を急ぐあまり、自分を追い込んでしまった
- コーチに早く相談しなかった
- 収入が0の状態でコンサルを受けた
- 誰かに教わらないといけないと思い込んでいた
- コーチとの相性問題
それでは、解説します。
1.大金を払えば、すぐに望む未来が手に入ると思った
「自分よりすごい人にビジネスの在り方や術を習うのだから、ある程度の投資は必要だろうな…」
自己啓発本をその頃はよく読んでいたので、その思想に染まったというか、それが最短なのだろうなと思っていました。
「私が思い描く未来が現実になる期間っていつ頃になるんだろう?」と疑問に思った私は、コーチに聞いてみることにしました。
「最短でも1年後くらいだね。」と言われて、「えぇー!!」ってなりました。
2.違和感があっても、途中で立ち止まれなかった
先生が正解だから、自分がどう感じるかなんてどうでもいいと思っていました。
しかし、どんどん作業を進めていけばいくほどに上手くいかない。
それは、自分のやってみたい発信よりも、今のトレンドの方が大事だし、それを追いかけるべきというやり方だったからだと思います。
本当にそのやり方が合わなくて、心身が苦しくなってしまいました。
3.結果を急ぐあまり、自分を追い込んでしまった
当時は、職場で精神を病み、働けない状態でした。
段々と回復していったので、ブログコンサルに申し込んだのですが、どんどん悪化の道に進んでいっていました。

「思いっきり休むことに専念してもよかったかも」と思うくらいです。笑
それぐらい、何かしてないと存在が薄れてしまいそうだったんですよね。
4.コーチに早く相談しなかった
「これは自分の弱さかな?」と思うのですが、中々本音をさらけ出せなくて、コーチに「今のやり方がきつい」と言うのも、相当我慢してから伝える結果となりました。
「もっと早く伝えることができたら、こんなに苦しい思いをしなくてよかったのにな」と、当時は気持ちが沈みました!笑
「人に頼れるって素敵なスキルだな」って改めて思います。
5.収入が0の状態でコンサルを受けた
わりとこれが一番ネックだったようにも思います。
当時は、貯金を切り崩して生活していました。
「早く結果を出さないとマズイ!」
この焦りは、人生で初めて経験しましたし、お金のありがたみをひしひしと感じました。
本当に精神状態がおかしかったです。
できるなら、仕事をやめずに受けた方が情緒が不安定にならなくて済んだのでは?と思いました。
6.誰かに教わらないといけないと思い込んでいた
当時は、コーチングのサービスを提供するのに、上手くいっている人に教わらないといけないと思い込んでいました。
しかし、時間はかかったかもしれませんが、見よう見真似でやってこれた部分は、たくさんあったんじゃないかと。
- サービス内容
- ブログでの発信
- 知人にコーチングセッションを受けてもらう
上記のように、誰かに教わる前に自分でできるところを小さく始めたらよかったなと感じています。
7.コーチとの相性問題
こればっかりはどうしようもない話ですが、「相性が合うか」もめちゃくちゃ大事だなと思いました。
全然合わないわけではなかったけど、話の持っていき方に違和感を何度も感じることはありました。
その人はそのやり方でビジネスが上手くいっているので、否定するわけではないですが、「うーん、なんかちがうなぁ」と思うことはありました。
方向性だったり、受け取り方もあるかもですが、違和感を何度も感じる場合は、合ってないのかなと。
コンサルってつけない方がいい?
正直、人によります。
コーチをつけた方が心がほっこり安心するなら、つけた方がベストかもしれません。
とはいえ、「こういう時は、まだ待った方がいいね!」という場合もあるので、どちらもお伝えできればなと思います。
コンサルがおすすめの人の特徴5つ
ここまで私自身の失敗やつまずきをお話ししてきましたが、コンサルそのものが悪いサービスだとは思っていません。
コンサルは、専門家の知識や経験を借りながら、目標達成までの道筋を具体的に示してもらえるサービスです。
自分の課題や目的が明確で、アドバイスを受けながら行動できる人にとっては、心強い支えになります。

大切なのは、コンサルがよいか悪いかではなく、今の自分が求めている支援と合っているかどうかです。
ここからは、コンサルの力を生かしやすい人の特徴を5つご紹介します。
- 自分に合うコンサルタントを慎重に選べる
- 行動した結果を振り返り、改善を続けられる
- アドバイスを素直に実行できる
- 専門家から具体的な答えや戦略が知りたい
- 解決したい課題や目標が明確
詳しく解説していきます。
1.自分に合うコンサルタントを慎重に選べる
SNSを見るとたくさんのコーチがいます。
ある意味、一人の人に執着する必要もありません。
自分がしっくりくる人と出逢うまでは様子を見るという判断ができる人なら、しくじる確率は下がるのかなと感じました。
2.行動した結果を振り返り、改善を続けられる
基本的に何度も試行錯誤します。
アイデアをこれでもかと絞り出したり、検証したり、比較したりと頭をフルで使い続けます。
今回よかったアクション、もっと改善したらよくなる部分など、いろいろとフィードバックがコーチから返ってきます。
自分の目標に対して、軌道修正できるかがポイントです。
3.アドバイスを素直に実行できる
「うーん…」ってなること結構いっぱいあるんですが!笑
「とりあえず、やってみよう!」と動ける人が一番強いです。
結局、素直に受け入れて行動を変えない限りは同じところに止まり続けるので。
4.専門家から具体的な答えや戦略が知りたい
私は、インフルエンサーの方に教えてもらいました。
SNSのフォロワーも何十万人もいて、絶えず挑戦を続けている方でした。
その方も専属でコンサルをつけている方だったので、「勉強をし続けている熱心な方なんだな〜」という印象でしたね。
やはり長年構築されたスキルがあるので、具体的な答えもサクサクと教えてくださいました。
5.解決したい課題や目標が明確
- どういう状態を目指しているのか
- どんな悩みを解決したいのか
自分の中で、理想の状態があるのなら、コンサルを受ける価値はあります。
悩みがハッキリしているのなら、尚更アプローチもしやすいです。
コーチも、クライアントが「どこまでをゴールとしているのか」わかった方が戦略が取れやすいです。

私自身、「コーチングサービスを本業にしたい!」という理想があり、商品を一から作りたくて受けました。
コンサルが合わない人の特徴5つ
コンサルは、専門家から具体的なアドバイスや戦略をもらえる心強いサービスです。
しかし、すべての人に合うとは限りません。
私自身もコンサルを受けた経験がありますが、思うような結果につながらず、「私にはコンサルという支援の形が合っていなかったのかもしれない」と感じました。
ここでは、私の経験も踏まえながら、コンサルが合わない可能性がある人の特徴を5つご紹介します。
- 自分の悩みや目標がまだ整理できていない
- 答えを教えてもらうより、自分の気持ちを大切にしたい
- アドバイスどおりに動くことに違和感がある
- 行動を急かされると苦しくなってしまう
- コンサルタントに任せれば変われると思っている
それぞれ見ていきましょう。
1.自分の悩みや目標がまだ整理できていない
コンサルでは、達成したい目標や解決したい課題に対して、具体的な方法や戦略を提案してもらいます。
そのため、
- 「自分が何に悩んでいるのか分からない」
- 「これからどうなりたいのか、まだはっきりしていない」
という状態では、もらったアドバイスを十分に生かせないことがあります。
実際にコーチが言っていた話ですが、「そういう方には、コンサルをおすすめできない」と。
方向性が定まっていないまま方法だけを教わっても、「本当にこれが私のやりたいことなのかな」と迷いが生まれてしまうかもしれません。
まずは自分の気持ちをゆっくり整理して、本当に望んでいることを見つける時間が必要な場合もあります。

紙に気持ちを書き出すのがおすすめです。
2.答えを教えてもらうより、自分の気持ちを大切にしたい
コンサルでは、専門家の知識や経験をもとに
- 「この方法がおすすめです」
- 「次はこれをやりましょう」
と具体的な答えを提示されることがあります。
それはコンサルの大きなメリットですが、自分の内側にある気持ちや考えを大切にしながら進みたい人にとっては、少し窮屈に感じる場合があります。
どれほど正しい方法を教えてもらっても、自分の気持ちが置き去りになっていると、なかなか行動に移せないものです。
「正解を知りたい」というよりも、「自分が本当はどうしたいのかを見つけたい」と感じている人には、別の支援方法が合っていると感じます。
3.アドバイスどおりに動くことに違和感がある
コンサルで結果を出すためには、提案された方法を実際に試してみることが必要です。
しかし、アドバイスを受けるたびに
- 「なぜか気が進まない」
- 「言われたとおりに動くことが苦しい」
と感じる人もいます。

私は、SNSの情報発信のやり方が合わず、最後は苦しいと思うようになりました。
これは、決して素直さや行動力が足りないからではありません。
提案された方法が、自分の性格や価値観、現在の生活に合っていない可能性があるかもしれません。
違和感を無視して行動を続けると、次第に「できない自分が悪い」と自分を責めてしまうこともあります。
アドバイスを受け取るだけでなく、自分の感覚も確かめながら進むことが大切です。
4.行動を急かされると苦しくなってしまう
コンサルでは、目標を達成するために期限を決めたり、行動量を増やしたりすることがあります。
背中を押してもらうことで動ける人には効果的ですが、急かされるとプレッシャーを感じ、かえって動けなくなってしまう人もいます。
特に、これまで十分に頑張ってきた人や、失敗することへの不安が強い人は、「早く結果を出さなければ」と考えるほど苦しくなってしまうことがあります。

そんなときに必要なのは、さらに頑張ることではなく、安心して立ち止まれる時間です。
自分の気持ちやペースを尊重してもらえる環境のほうが、心が落ち着きます。
5.コンサルタントに任せれば変われると思っている
高い料金を支払ってコンサルを受けると、
- 「この人についていけば変われる」
- 「きっと成功させてもらえる」
と期待したくなることがあります。
しかし、コンサルタントは方法を教えたり、進む方向を示したりすることはできても、本人の代わりに行動することはできません。
相手に答えを委ねすぎると、思うような結果が出なかったときに、「お金をかけたのに変われなかった」と落ち込んでしまいます。

「お金をかければ上手くいく」は幻想です!笑
コンサルは、自分の目標を達成するために専門家の力を借りるものです。
相手に人生を変えてもらうものではありません。
「誰かに変えてもらいたい」という気持ちが強いときは、すぐに契約するのではなく、自分が何を求めているのかを一度整理してみることが大切です。
自分の考えや本音を整理しながら答えを見つけたい人には、コンサルよりもコーチングが合う場合があります。
私自身、コーチングを現在受けています。
自分が求めていたのは、「コンサルではなく、コーチングの方だった」というオチです。
この記事を読んで、「答えを教えてもらうよりも、自分の気持ちを整理しながら進みたい」と感じた方へ。
コーチングについて気になることがあれば、まずは気軽にお問い合わせください。

「話してみたいな!」と思ったタイミングで、いつでもご連絡ください。
(実体験)コンサルを受けて心が苦しくなった話
ブログコンサル自体は、なんとか乗り切れました。
しかし、SNS発信で大きくつまずきました。
当時は、「Instagramの波に乗りましょう!」と言われ、必死になって、撮影の仕方を学びました。
それからは、なんというか、「インフルエンサーになるんか?」ぐらいの勢いでカフェで撮影、家でも撮影。

三脚を買って、iPhoneはProを買い揃えてと、出費がすごいことに!笑
- 「もっと高価な物を飾りましょう」
- 「憧れる要素の多いシーンを撮りましょう」
こんな感じで、「もっともっと!」を要求され、きつかったです!
なんというか、「方向性がちがうのでは?」と何度頭を捻ったことか!

近辺のカフェに行きまくって、何シーンも動画を撮りまくりました!笑
その動画のデータが残っていないので、お見せできないのが残念です。
いろいろびっくりでしたが、撮影という名のカフェ巡りができたのは、最高にハッピーでした!
ちゃんちゃん♪
安心から叶えるコーチング 